364.実ほど頭が下がる稲穂かな
2025.03.30
世の中には、自信持ちすぎの「うぬぼれ人」がいる一方で、自分はまだまだ至らぬ人間であると自覚して更なる学ぶ心を持っている人がいる。
戦国の世、5代将軍 足利義昭は、つまらない学歴や家柄を鼻にかけ、自慢したり我が物顔だったが、権力が衰えているのを知らず、権力をカサにかけて威張り散らしたために部下のほとんどが離れてしまい、いとも簡単に信長に滅ぼされた。
いつの世も「実ほど頭が下がる稲穂かな」ということわざがあるように、決して威張らず、常に謙虚で、周りの多くの人から学ぼうとする心がけのある姿が、魅力ある人間性を育て磁石のように人(部下)を引きつけるような気がする。
私もそうでありたいと思うが、なかなか難しい😓