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344.無双の強さ

2025.03.11

 アパートでいっぱい飲みながら、YouTubeでボクシングの井上尚弥のKOシーンを観賞。

 2012年になり物入りでデビューを果たしているが、今と比べれば線が細くまだまだの印象。私は井上の飛躍は4戦目の日本ライトフライ級王者 田口良一との戦いだったと思っている。結果は判定で当時国内最短記録となる日本王座を獲得した。(井上と戦って判定まで持ち込んだのは3人しかいない。田口もこの後世界ライトフライ級チャンピオンとして7度防衛した名ボクサー)

 次の飛躍のきっかけとなった試合は、8戦目のナルバエスとの試合。当時ナルバエスは世界王座16連続防衛とダウン経験が1度もない強敵だったが2回KO勝ち。当時世界最速での2階級制覇だった。これを機に井上は無双の強さのボクサーになったと思っている。

 その後の活躍は誰もが知るところで、最近は強いと言われているボクサーが逃げているらしくマッチメイクに苦労している。

 今、話題となっているのが中谷潤人との日本人対決。世間の勝敗予想は分かれているが、今戦った場合は井上の圧勝が私の予想。井上は軽量級と思えない強烈なパンチ🤛が印象的だが、ディフェンス技術も優れており、試合後の顔はいつもキレイだ。多分、中谷のパンチは当たらないだろう。